IPCはんだ付けコンテスト日本大会2025に出場しました
10月29日、2025 IPC 手はんだ付けリワークコンテスト 日本大会にて、1次・2次予選に通過した精鋭32名での国内最終予選が開催されました。
従来はわれらが特機部・石原のみが参加していましたが、今年は実装より野々山も加わり、弊社からは2名で出場しました。
大会は45分、4名×4回×2日間に分けられました。
早速初回チームに野々山が参戦しましたが、初出場で初回チームとあって緊張が表れていました。
何とかペースを取り戻しましたが、完成には至りませんでした。
課題の難易度が高いのか、その後も完成者が存在しない状態がしばらく続きました。
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その間、他企業の方が最前列で野々山をかなりの時間動画で撮影してみえました。後でお仲間が参戦されるのでしょう。
我々を挟んだ後ろにはまた別の企業の方が実況で分析されてみえました。
いずれも入賞実績のある名門企業の方々です。ギャラリーからも熱量を感じます!
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午後の部では石原が参戦しました。
惜しくもあと1つが完成できない苦い結果となりました。
以前よりもリードが細くピッチが狭い物が増えていたとのことで、課題がレベルアップされているようです。
そのような状況で多くの方が完成していないなか、今年の優勝者は満点とのこと( ̄□ ̄;)
私もここ数年拝見していますが、満点なんて見たことがありません。
弊社も今後益々の研鑽が求められる思いです。
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ちなみに、2人をこの舞台に連れ出した監督的メンバーが蝦名。
石原は実装TOP便の、手はんだ実装 兼 機構組立 兼 社内唯一のはんだ付け教育担当ですが、
蝦名は実装TOP便の、基板設計担当で社内唯一の技師(専門職上級の役職)でもあり、
IPC認定相互接続デザイナーというPCB設計の方でのIPC認定を受けています。
電子機器製造開発者界隈では知る人ぞ知る Altium Designer 使いでもあります。
そんな蝦名と石原をはじめ、本日現在7名が所属する(当文責の山田も購買として・・・は別にいいですね)
特攻的部門 “セキアオイテクノ株式会社 特機部” では
基板設計から試作基板実装まで、自社内ワンストップで1枚から特急でお請けしております。
実装難易度的に、納期的に、その他諸々・・・ちょっと無理そうかな、という案件でも柔軟に検討しております。
何かございましたら、お問合せまでお声がけいただけますと大変うれしく思います。
【おまけ】
動画を作成しました。
課題の概要がお分かりいただけるかと思います。
ぜひ右下のフルスクリーンボタンで拡大してご視聴ください!
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